誹謗中傷の投稿者特定、証拠の保全、採用時のSNSリスク調査。公開情報とデータの解析で、社内では追いきれない事実を明らかにします。
Free check
自社ドメインのなりすましリスクを診断
見間違えやすい類似ドメインが実際に稼働していないか、御社を名乗るメールを第三者が送れる状態になっていないかを、公開情報の範囲で調べます。
※ 自社が管理するドメインをご入力ください。DNSの公開情報のみを参照し、対象への接続や送信は行いません。診断は1時間に5回までです。
困っているのに、動きようがない。
ネット上のトラブルは、相手が分からず証拠も残らないまま時間だけが過ぎます。手を打てない期間が、そのまま被害の大きさになります。
誰がやったか分からない
匿名アカウントからの中傷や、社内情報の流出。相手が分からないままでは、止めることも責任を問うこともできません。
証拠が消えていく
投稿は削除され、アカウントは消されます。あとから「そんな事実はない」と言われないための記録は、気づいた時点で残すしかありません。
社内では追いきれない
総務や法務が片手間に検索して終わり、というのが実情です。散らばった断片をつなぐには、専門の手法と時間が要ります。
断片をつないで、事実にする。
尾行や張り込みではなく、公開情報とデータの解析で明らかにします。開発会社だからこそできる調査の形です。
投稿者の特定支援
誹謗中傷 / なりすまし
匿名アカウントの投稿履歴、文体、活動時間帯、関連アカウントとの接点を解析し、特定につながる材料をまとめます。開示請求に必要な資料の作成まで対応します。
証拠保全
改ざんできない形で記録する
投稿・レビュー・掲示板の内容を、取得日時とともに third-party のタイムスタンプ付きで保全します。削除されたあとでも、あった事実を示せる状態にします。
SNSリスク調査
採用 / 取引先 / 与信
公開情報の範囲で、候補者や取引先の発信内容を調べます。入社後や取引開始後に発覚する炎上リスクを、事前に把握するための調査です。
情報漏えい・不正利用の調査
退職者 / 二次流通 / 偽サイト
社内資料や顧客データの流出経路、自社の社名・商品名・画像の無断利用、公式を装った偽サイトやアカウントを継続的に監視・発見します。
ご相談から報告まで
- 01
無料相談
最短即日何が起きているかを伺い、そもそも調査で解決できる問題かを切り分けます。できないことはその場でお伝えします。
- 02
調査設計・お見積り
2〜3日調べる範囲、想定される成果、費用と期間を書面でお出しします。着手前に必ずご確認いただきます。
- 03
調査・保全
1〜3週間解析と証拠保全を進めます。途中経過も共有し、方針を修正しながら進めます。
- 04
報告
─そのまま弁護士に渡せる形式で報告書を提出します。必要であれば提携先の紹介も可能です。
できないことも、先に言います。
調査は法律の線引きが厳しい領域です。曖昧にしたまま受けて、あとで成果物が使えないという事態を避けるため、対応範囲を明示しています。
対応します
- 公開情報の収集・解析
- 投稿・アカウントの証拠保全
- 特定につながる材料の整理と報告書化
- 弁護士へ引き継ぐ形式での資料作成
- 継続的なモニタリング
対応しません
- 発信者情報開示請求そのもの(弁護士法により弁護士の業務です。提携先をご紹介します)
- 尾行・張り込みなどの実地調査(探偵業の届出後に対応予定です)
- 不正アクセスや、非公開情報への接触を伴う調査
- 差別につながる調査、つきまとい目的とみられるご依頼
まず、状況を聞かせてください。
初回のご相談は無料です。調査で解決できる問題かどうかの切り分けだけでもお受けします。できない場合は、その場ではっきりお伝えします。
※ 現在はオンラインでの調査に対応しています。実地調査を伴うご依頼は、探偵業の届出完了後の対応となります。