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DaySmartデイスマート株式会社
Product

シグネット

取引先とのファイル受け渡しを暗号化と証跡付きで誰がアップロードし誰がいつダウンロードしたかが残るので送ったあとに何が起きたかを説明できます

Try it

登録すればそのまま使えます

ファイルをドラッグして有効期限とパスワードを決めるだけです共有URLとQRコード自分用の管理URLが発行されます

signet.daysmart.co.jp↗
Problem

送った瞬間から見えなくなる

ファイルの受け渡しは毎日発生しているのに記録がほとんど残っていません何も起きていないのではなく起きていても気づけない状態です

01

パスワードを別送しても、守れていない

添付ファイルにパスワードをかけて同じメールアドレスに送る運用は経路が同じなので保護になりませんしかも相手に届いたのか開かれたのかを確認する手段がありません

02

把握できない場所にデータが出ていく

容量制限を超えると現場は無料の転送サービスや個人のクラウドを使います顧客データがどこに置かれいつ消えるのかを会社が把握できない状態になります

03

事故が起きても、経緯を追えない

誰が何をいつ社外に出したかの記録がなければ漏えいの範囲すら特定できません調査も報告もできないまま影響が不明のまま残ります

Feature

封をして開けた記録を残す

Signet の名前は封蝋に捺す印章から取っています守るだけでなく誰がいつ封を開けたかが形として残ることを重視して設計しています

01

誰がいつ受け取ったかが残る

管理URL

アップロードすると共有URLとは別に自分用の管理URLが発行されます取引先がいつダウンロードしたかをそこから確認できますまだ受け取られていないことも分かるので催促や再送の判断ができます

02

鍵をかけて渡す

パスワード / 有効期限

ファイルごとにパスワードを設定し有効期限を決められますダウンロード画面に表示されるコメントも添えられるので何のファイルかを伝えるために別途メールを送る必要がありません

03

渡したあとに取り消せる

削除キー

管理URLと削除キーがあれば期限を待たずにいつでも公開を止められます宛先を間違えた差し替えが必要になったというときに誤送信がそのまま事故になりません

04

送った側の記録も残る

アップロード者の特定

アカウント登録制なので誰がどのファイルを社外に出したかが記録されます相手を監視するためではなく退職や異動のときに引き継ぎ漏れを見つけたり監査で説明できる状態を保つための記録です

Use case

こういう場面で使います

契約書・見積書の授受

取引先との重要書類開封の記録がそのまま受領の証跡になります

個人情報を含むデータ

顧客リスト応募者の履歴書渡す範囲と期限を明示的に区切ります

制作物・ソースコードの納品

容量の大きい納品データを受領確認を取りながら渡せます

監査・デューデリ資料

多数の関係者に配る資料を誰がどこまで見たかとあわせて管理します

Status

いまできることこれから作ること

実際に使っていただきながら機能を足している段階です書いてあるのにできないを避けるため現時点の実装をそのまま載せています

いま使えます

  • ブラウザからのアップロード(複数ファイル対応)
  • 共有URLとQRコードの発行
  • パスワードと有効期限の設定
  • 管理URLからの受け取り状況の確認と、いつでも削除
  • アップロード者の記録(アカウント登録制)

これから追加します

  • 不審なアクセスの検知と通知
  • ダウンロード回数の上限設定
  • シングルサインオン(SSO)での認証
  • 既存の社内システムやSaaSとの連携
  • 専用環境・オンプレミスでの構築
Get started

運用ごと相談できます

いまのファイル受け渡しがどうなっているかを伺いSignet で解決できる部分と社内のルール側を変えたほうがいい部分を切り分けてお伝えします導入しない前提のご相談でも構いません

※ 機能のご要望は優先的に反映しています社内の運用ルールづくりを含めた情報セキュリティのご相談も承ります